RICE VARIETY / 南海102号

ヒノヒカリ

1989年に宮崎県 県総合農業試験場 / 作物部育種科で命名された品種の、親の代からさかのぼった系譜です。

01 / PEDIGREE

親をさかのぼる

いちばん上がヒノヒカリで、下へ行くほど古い世代です。字下げが1段深くなるごとに、その掛け合わせの相手をさかのぼります。三系交配(A/B//C のような組合せ)では、途中の掛け合わせが「中間の交配」として1段を占めます。交配組合せは原典の表記に合わせ、「/」の左を母、右を父として記します。

命名年
1989水稲農林299号
地方系統名
南海102号
交配組合せ
愛知40号/コシヒカリ

育成地は宮崎県 県総合農業試験場 / 作物部育種科

  1. 南海102号

    ヒノヒカリ1989命名年
    交配組合せ
    愛知40号/コシヒカリ
    育成地
    宮崎県 県総合農業試験場 / 作物部育種科
    農林登録
    水稲農林299号
  2. 愛知40号

    黄金晴1980命名年
    交配組合せ
    日本晴/40-11
    育成地
    愛知県 県農業総合試験場作物研究所
  3. 日本晴

    1963命名年
    交配組合せ
    東海7号/中新110(幸風)
    育成地
    愛知県 県農業試験場
  4. 東海7号

    ヤマビコ1958命名年
    交配組合せ
    中京旭/農林22号
    育成地
    農林水産省 東海近畿農業試験場 / 栽培第一部 稲育種研究室
    農林登録
    水稲農林106号
  5. 中京旭

    1943命名年
    交配組合せ
    東海旭/京都新旭
    育成地
    愛知県 県農事試験場

    この先にも親がいます。ここでは省略しています。

  6. 農林22号

    1943命名年
    交配組合せ
    近畿15号/近畿9号
    育成地
    兵庫県 県立農事試験場
    農林登録
    水稲農林22号

    この先にも親がいます。ここでは省略しています。

  7. 中新110

    交配組合せ
    (中穣2号(中穣)/新山吹)F3
  8. 40-11

    喜峰1968命名年
    交配組合せ
    34-11B/34-15B
    育成地
    愛知県 県農業総合試験場
  9. 34-11B

    銀藤B
    交配組合せ
    銀河/藤坂5号
  10. 銀河

    1954命名年
    交配組合せ
    秀峰/陸羽132号
    育成地
    愛知県 県農業試験場

    この先にも親がいます。ここでは省略しています。

  11. 藤坂5号

    1949命名年
    交配組合せ
    双葉/善石早生
    育成地
    農林水産省 黒石農事改良実験所藤坂試験地

    この先にも親がいます。ここでは省略しています。

  12. 34-15B

    秋晴1962命名年
    交配組合せ
    万代錦/31-14(若金)
    育成地
    愛知県 県農業試験場
  13. 万代錦

    1954命名年
    交配組合せ
    秀峰/農林22号
    育成地
    愛知県 県農業試験場

    この先にも親がいます。ここでは省略しています。

  14. 31-14

  15. コシヒカリ

    1956命名年
    交配組合せ
    農林22号/農林1号
    育成地
    福井県 県立農事試験場
    農林登録
    水稲農林100号
  16. 農林22号

    1943命名年
    交配組合せ
    近畿15号/近畿9号
    育成地
    兵庫県 県立農事試験場
    農林登録
    水稲農林22号

    この先にも親がいます。ここでは省略しています。

  17. 農林1号

    1931命名年
    交配組合せ
    森多早生/陸羽132号
    育成地
    新潟県 県農事試験場上越試験地
    農林登録
    水稲農林1号
  18. 森多早生

    交配組合せ
    東郷2号(変種)
  19. 陸羽132号

    1921命名年
    交配組合せ
    陸羽20号/亀の尾4号
    育成地
    農林水産省 農事試験場陸羽支場
  20. 陸羽20号

    1915命名年
    育成地
    農林水産省 農事試験場陸羽支場
  21. 亀の尾4号

02 / OTHER VARIETIES

ほかの品種をたどる。

同じデータベースから、ほかの品種の系譜もさかのぼれます。多くは同じ祖先に行き当たります。