まんば
まんば所在確認中県の紹介ページで名称と産地を確認。同ページの「食べて菜」は県育成の新品種のため、台帳では在来と区別して収録していない。現在の栽培、種の保持者は個別調査中。
REGION / KAGAWA
香川県の作物・水産物・畜産・伝統的工芸品を、原典の確認範囲と観測時点からたどります。
01 / AGRICULTURE
現在 5 件を収録。名前から、来歴・作り手・種の所在へたどれます。
県の紹介ページで名称と産地を確認。同ページの「食べて菜」は県育成の新品種のため、台帳では在来と区別して収録していない。現在の栽培、種の保持者は個別調査中。
県の紹介ページで名称と産地を確認。同ページの「食べて菜」は県育成の新品種のため、台帳では在来と区別して収録していない。現在の栽培、種の保持者は個別調査中。
県の紹介ページで名称と産地を確認。同ページの「食べて菜」は県育成の新品種のため、台帳では在来と区別して収録していない。現在の栽培、種の保持者は個別調査中。
市の公式資料に、昭和初期に朝鮮半島から持ち帰られたと伝わる来歴が記される。現在の栽培、種の保持者は個別調査中。
国のGI登録簿を原典として名称と産地を確認。現在の栽培、種の保持者は個別調査中。
県や国が、伝統野菜・在来作物を認定したり、選んで紹介したりしている仕組みです。制度に載っているかどうかと、その作物が土地にあるかどうかは別の話です。言葉の意味は言葉と制度の手引きへ。
まんば、香川本鷹、葉ごぼうに、県育成の新品種「食べて菜」が並ぶ。在来と育成品種が同じ枠で扱われるため、台帳では区別して収録する。香川本鷹は「とうがらし『香川本鷹』県保有種子取扱要領」(平成29年制定)に基づき、県農業試験場が遺伝資源として種子を保存し、県内の種苗業者に分譲する。自家採種は認められる。
選定の目安明文化された選定基準は確認できない。県の野菜振興枠「さぬき讃ベジタブル」の中で伝統野菜等として紹介する。
香川県「伝統野菜等」高松市香川町大野ほかで栽培される豆。令和6年1月登録。
選定の目安地理的表示法(GI法)に基づき、産地と結び付いた特性を持つ産品を国が登録・保護する。伝統野菜の品目選定制度ではないが、在来品種の来歴と産地の公的記録になる。
農林水産省 GI登録簿 第141号「大野豆」数字を読むときの注意
02 / FISHERIES
香川県に置いている名物は2件。地域団体商標かGIに、その土地の名物として公的な記録がある魚介です。
指定商品香川県東かがわ市引田(ひけた)沖で養殖されたぶり
指定商品香川県伊吹島周辺海域で漁獲され、伊吹島で加工された煮干イワシ
| 統計分類 | 区分 | 漁獲量 |
|---|---|---|
| かたくちいわし | 魚類・いわし類の内訳 | 6,239t |
| しらす | 魚類・いわし類の内訳 | 778t |
| その他の魚類 | 魚類 | 778t |
| まだい | 魚類・たい類の内訳 | 649t |
| さわら類 | 魚類 | 464t |
| たこ類 | たこ類 | 289t |
| すずき類 | 魚類 | 220t |
| その他のいか類 | いか類 | 195t |
農林水産省「令和6年漁業・養殖業生産統計」表2-2 大海区都道府県振興局別統計 魚種別漁獲量
全51分類を海面漁業の統計分類で見る読むときの注意
03 / LIVESTOCK
香川県に置いている銘柄と在来の家畜は1件。この土地で造成された、登録簿に載った、保存会が守っている家畜です。
| 畜種 | 飼養頭羽数 | 飼養戸数 | 数字の作られ方 |
|---|---|---|---|
| 乳用牛 | 5,040頭 | 50戸 | 加工統計 |
| 肉用牛 | 21,100頭 | 131戸 | 加工統計 |
| 豚 | 22,200頭 | 19戸 | 標本調査(標準誤差率0.8%) |
| 採卵鶏 | 5,021千羽 | 32戸 | 標本調査(標準誤差率0.8%) |
| ブロイラー | 2,174千羽 | 30戸 | 標本調査(標準誤差率1.4%) |
読むときの注意
04 / TRADITIONAL CRAFTS
経済産業大臣指定2品目のうち、指定順の2品目を表示。
昭和51年2月26日指定
平成9年5月14日指定
伝統的工芸品産業振興協会「伝統的工芸品指定品目一覧」(都道府県別・業種別・指定順)
この県の2品目を指定品目の名簿で見る読むときの注意
OTHER REGIONS
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