大和まな
やまとまな確認済み大和野菜として各地で栽培される葉物。系統差と現在の生産地を記録する。
REGION / NARA
奈良県の作物・畜産・伝統的工芸品を、原典の確認範囲と観測時点からたどります。
01 / RECORDS
現在 2 件を収録。名前から、来歴・作り手・種の所在へたどれます。
大和野菜として各地で栽培される葉物。系統差と現在の生産地を記録する。
大和野菜に認定される細長い甘とうがらし。生産地と旬の流通を記録する。
02 / NAMED LIVESTOCK
この土地で造成された、登録簿に載った、保存会が守っている家畜です。県の帰属は記録ごとに基準が違い、都道府県改良地鶏は造成に関与した県、GIは登録簿の生産地、在来馬は保存会が報告した飼養地域です。飼養頭羽数の統計とは別の原典です。
奈良県に置いている銘柄と在来の家畜は1件。都道府県改良地鶏の区分(地鶏・銘柄鶏・卵用鶏・卵肉兼用鶏)は原典の凡例のままで、すべてが「地鶏」ではありません。
03 / TRADITIONAL CRAFTS
経済産業大臣指定3品目のうち、指定順の3品目を表示。産地は指定告示上は市町村・組合の区域で、ここでの県帰属はそれより粗く、県全域を意味しません。県別・産地別の生産額、企業数、従事者数は公開統計にありません。全国の従事者数と生産額(推計)だけが協会から公表されています。
昭和50年5月10日指定
昭和52年10月14日指定
平成30年11月7日指定
04 / CERTIFICATIONS
名前のある品目を支える制度と調査。未確認のものは未確認と書きます。 伝統野菜・GIといった言葉の意味は言葉と制度の手引きへ。
「大和野菜」は伝統野菜と、栽培・品質に特徴を持つこだわり野菜の二群で構成される。
選定の目安戦前から県内生産が確認され、地域の歴史・文化を受け継ぎ、味・香り・形態・来歴に特徴があるもの。
奈良県「奈良県の農産・園芸・水産」05 / STATISTICS
農業と畜産を、異なる定義や観測年を混ぜずに並べます。値は原典の掲載値をそのまま転記し、観測時点を添えます。
耕地面積と、基幹的農業従事者の現在。
飼養頭羽数と戸数は2026年2月1日現在。この県に記録がある31区分のうち、畜種の「計」5件を表示。頭と千羽は同じ数直線に乗らないため、多い順ではなく原典の順に並べます。内訳の区分と、四捨五入の0・秘匿・事実なしを含む状態は畜種別の統計区分で確認できます。乳用牛と肉用牛は令和2年に飼養者への統計調査を廃止し、牛個体識別全国データベース等から集計する加工統計に変わりました。豚・採卵鶏・ブロイラーは標本調査で、原典が標準誤差率を示しています。同じ「飼養頭羽数」でも数字の作られ方が違うため、合算せずに区別して並べます。戸数は畜種ごとに調べた値で、原典に畜種を通した合計はありません。
2,630頭
3,360頭
2,710頭
314千羽
秘匿
06 / EXPLORE
この土地で見つけた名前は、台帳で来歴や作り手までたどれます。ほかの地域へは地図からも。