REGION / AKITA

秋田県

秋田県の作物・水産物・畜産・伝統的工芸品を、原典の確認範囲と観測時点からたどります。

01 / RECORDS

秋田県の在来種・地域品種

現在 39 件を収録。名前から、来歴・作り手・種の所在へたどれます。

貝沢ふくだち菜

貝沢ふくだち菜所在確認中
野菜葉物秋田県

公式の品目一覧で名称と地域を確認。現在の栽培、来歴、種の保持者は個別調査中。

仁賀保秋スイカ

仁賀保秋スイカ所在確認中
野菜果菜秋田県

公式の品目一覧で名称と地域を確認。現在の栽培、来歴、種の保持者は個別調査中。

えつり赤にんにく

えつり赤にんにく所在確認中
野菜ねぎ類秋田県

公式の品目一覧で名称と地域を確認。現在の栽培、来歴、種の保持者は個別調査中。

横沢曲がりねぎ

横沢曲がりねぎ所在確認中
野菜ねぎ類秋田県

公式の品目一覧で名称と地域を確認。現在の栽培、来歴、種の保持者は個別調査中。

秋田霜降りささげ

秋田霜降りささげ所在確認中
豆類秋田県

公式の品目一覧で名称と地域を確認。現在の栽培、来歴、種の保持者は個別調査中。

松館しぼり大根

松館しぼり大根所在確認中
野菜根菜秋田県

公式の品目一覧で名称と地域を確認。現在の栽培、来歴、種の保持者は個別調査中。

作物台帳でこの地域を絞り込む

FISHERIES / NAMES

この県の名産・ブランド魚介は、まだ無い

地域団体商標・GIのいずれにも、秋田県の魚介の登録はありません(登録が無いという状態)。県造成系統・県認証などの層は未整備です。統計分類を地域品目の代わりにはせず、漁獲量は下の統計の節に置いています。

02 / NAMED LIVESTOCK

秋田県の銘柄と在来の家畜

この土地で造成された、登録簿に載った、保存会が守っている家畜です。県の帰属は記録ごとに基準が違い、都道府県改良地鶏は造成に関与した県、GIは登録簿の生産地、在来馬は保存会が報告した飼養地域です。飼養頭羽数の統計とは別の原典です。

秋田県に置いている銘柄と在来の家畜は2件。都道府県改良地鶏の区分(地鶏・銘柄鶏・卵用鶏・卵肉兼用鶏)は原典の凡例のままで、すべてが「地鶏」ではありません。

  • 比内地鶏地鶏
  • かづの牛GI

農林水産省畜産局畜産振興課「家畜改良増殖をめぐる情勢」令和7年4月「4.全国の都道府県改良地鶏等」 農林水産省「地理的表示(GI)保護制度 登録産品一覧」

各地の銘柄と在来種の索引で記録事項を見る

03 / TRADITIONAL CRAFTS

秋田県の伝統的工芸品

経済産業大臣指定4品目のうち、指定順の4品目を表示。産地は指定告示上は市町村・組合の区域で、ここでの県帰属はそれより粗く、県全域を意味しません。県別・産地別の生産額、企業数、従事者数は公開統計にありません。全国の従事者数と生産額(推計)だけが協会から公表されています。

樺細工

国指定
木工品・竹工品

昭和51年2月26日指定

指定順 36 / 244

川連漆器

国指定
漆器

昭和51年12月15日指定

指定順 64 / 244

大館曲げわっぱ

国指定
木工品・竹工品

昭和55年10月16日指定

指定順 120 / 244

秋田杉桶樽

国指定
木工品・竹工品

昭和59年5月31日指定

指定順 146 / 244

伝統的工芸品産業振興協会「伝統的工芸品指定品目一覧」(都道府県別・業種別・指定順)

この県の4品目を指定品目の名簿で見る

04 / CERTIFICATIONS

この地域の制度と記録層

名前のある品目を支える制度と調査。未確認のものは未確認と書きます。 伝統野菜・GIといった言葉の意味は言葉と制度の手引きへ。

あきた伝統野菜

原典確認

品種だけでなく、気象・土地条件・栽培技術によって土地固有の味が形成された作物として整理する。

運営
秋田県
品目数
季節別の品目一覧あり
制度の性格
選定・登録
原典確認
2026年7月

選定の目安昭和30年代以前から県内で栽培され、秋田に由来し、現在も種苗と生産物を入手できるもの。

秋田県「あきた伝統野菜について」

05 / STATISTICS

秋田県の統計

農業と海面漁業と畜産を、異なる定義や観測年を混ぜずに並べます。値は原典の掲載値をそのまま転記し、観測時点を添えます。

AGRICULTURE

農業

耕地面積と、基幹的農業従事者の現在。

耕地面積

田畑計
畑(樹園地・牧草地を含む)
2025年7月15日現在2025年10月28日公表。標本実測にもとづく推定値で、各値が四捨五入されているため、田と畑の合計は計と一致しないことがあります。農林水産省「令和7年耕地面積(7月15日現在)」

基幹的農業従事者

個人経営体・男女計
平均年齢
65歳以上(年齢階層からの算出値)
2025年2月1日現在2025年11月28日公表。ふだんの主な仕事が自営農業の世帯員を数えた概数値で、確報前の値です。法人など団体経営体で働く人は含みません。農林水産省「2025年農林業センサス結果の概要(概数値)」
MARINE FISHERIES

海面漁業

漁獲量は2024年、経営体と就業者は2023年漁業センサス。観測年の異なる値を合算せずに並べます。統計分類のうち漁獲量が多い上位8分類も、原典の分類のまま並べます。

べにずわいがに

掲載値
かに類2024年

812t

表2-2 / BP

その他の魚類

掲載値
魚類2024年

666t

表2-2 / BI

ぶり類

掲載値
魚類2024年

358t

表2-2 / AJ

まあじ

掲載値
魚類あじ類の内訳2024年

341t

表2-2 / AF

さば類

掲載値
魚類2024年

232t

表2-2 / AH

まだら

掲載値
魚類たら類の内訳2024年

217t

表2-2 / AO

するめいか

掲載値
いか類2024年

206t

表2-2 / CA

ひらめ

掲載値
魚類ひらめ・かれい類の内訳2024年

152t

表2-2 / AL

農林水産省「令和6年漁業・養殖業生産統計」表2-2 大海区都道府県振興局別統計 魚種別漁獲量

47分類を海面漁業の統計分類で見る

LIVESTOCK

畜産

飼養頭羽数と戸数は2026年2月1日現在。この県に記録がある30区分のうち、畜種の「計」4件を表示。頭と千羽は同じ数直線に乗らないため、多い順ではなく原典の順に並べます。内訳の区分と、四捨五入の0・秘匿・事実なしを含む状態は畜種別の統計区分で確認できます。乳用牛と肉用牛は令和2年に飼養者への統計調査を廃止し、牛個体識別全国データベース等から集計する加工統計に変わりました。豚・採卵鶏・ブロイラーは標本調査で、原典が標準誤差率を示しています。同じ「飼養頭羽数」でも数字の作られ方が違うため、合算せずに区別して並べます。戸数は畜種ごとに調べた値で、原典に畜種を通した合計はありません。

乳用牛

乳用牛(合計)掲載値
加工統計2026年2月1日現在

3,310頭

表1(1) (1)(2)列

肉用牛

肉用牛(合計)掲載値
加工統計2026年2月1日現在

16,200頭

表2(1) (1)(3)列

豚(合計)掲載値
標本調査標準誤差率0.8%2026年2月1日現在

312,200頭

表3(1) (1)(3)列

採卵鶏

採卵鶏(合計)掲載値
標本調査標準誤差率0.8%2026年2月1日現在

2,369千羽

表4(1) (1)(4)列

農林水産省「畜産統計(令和8年2月1日現在)」第1報

この県の30区分を畜種別の統計区分で見る

06 / EXPLORE

つづきを、たどる。

この土地で見つけた名前は、台帳で来歴や作り手までたどれます。ほかの地域へは地図からも。