LIVESTOCK STATISTICS / FIRST EDITION

飼養の数字を、区分のまま地域へ戻す。

畜産統計の区分と値を、都道府県ごとに引き直します。品種図鑑ではなく、原典で何がどこまで確認できるかをたどる索引です。

READING NOTE / BASIS

同じ「飼養頭羽数」でも、数字の作られ方が違う。

乳用牛と肉用牛は令和2年に飼養者への統計調査を廃止し、牛個体識別全国データベース等から集計する加工統計に変わりました。豚・採卵鶏・ブロイラーは標本調査で、原典が標準誤差率を示しています。同じ「飼養頭羽数」でも数字の作られ方が違うため、合算せずに区別して並べます。単位も牛と豚は頭、採卵鶏とブロイラーは千羽で、跨いだ比較はできません。戸数の列がない区分は空欄にせず、原典に記載がないことをそのまま書きます。ここに並ぶのは畜産統計の統計区分だけで、地鶏やGIのような各地の銘柄と在来の家畜は名前の台帳で引けます。

01 / LIVESTOCK INDEX

畜種の区分を、戸数と頭羽数からたどる。

原典の実数列から33区分。合計とその内訳が同居するため、足し合わせず、原典の区分の関係のまま並べます。

畜種
INDEX /33RECORDS

乳用牛

表1(1) (1)(2)列

乳用牛(合計)

全国
1,286,000頭10,800戸
記録のある県
47都道府県
2026年2月1日現在加工統計

乳用牛

表1(1) (3)列

成畜(2歳以上)

乳用牛(合計)の内訳
全国
862,600頭原典に戸数の記載なし
記録のある県
47都道府県
2026年2月1日現在加工統計

乳用牛

表1(1) (4)列

経産牛

成畜(2歳以上)の内訳
全国
807,000頭原典に戸数の記載なし
記録のある県
47都道府県
2026年2月1日現在加工統計

乳用牛

表1(1) (5)列

搾乳牛

経産牛の内訳
全国
687,100頭原典に戸数の記載なし
記録のある県
47都道府県
2026年2月1日現在加工統計

乳用牛

表1(1) (6)列

乾乳牛

経産牛の内訳
全国
119,900頭原典に戸数の記載なし
記録のある県
47都道府県
2026年2月1日現在加工統計

乳用牛

表1(1) (7)列

成畜のうち未経産牛

成畜(2歳以上)の内訳
全国
55,600頭原典に戸数の記載なし
記録のある県
47都道府県
2026年2月1日現在加工統計

乳用牛

表1(1) (8)列

子畜(2歳未満の未経産牛)

乳用牛(合計)の内訳
全国
423,200頭原典に戸数の記載なし
記録のある県
47都道府県
2026年2月1日現在加工統計

乳用牛

表1(1) (9)列

未経産牛計

全国
478,800頭原典に戸数の記載なし
記録のある県
47都道府県
2026年2月1日現在加工統計

肉用牛

表2(1) (1)(3)列

肉用牛(合計)

全国
2,473,000頭31,800戸
記録のある県
47都道府県
2026年2月1日現在加工統計

肉用牛

表2(1) (4)列

肉用種計

肉用牛(合計)の内訳
全国
1,755,000頭原典に戸数の記載なし
記録のある県
47都道府県
2026年2月1日現在加工統計

肉用牛

表2(1) (5)列

子取り用めす牛

肉用種計の内訳
全国
575,500頭原典に戸数の記載なし
記録のある県
47都道府県
2026年2月1日現在加工統計

肉用牛

表2(1) (6)列

肥育用牛

肉用種計の内訳
全国
797,500頭原典に戸数の記載なし
記録のある県
47都道府県
2026年2月1日現在加工統計

肉用牛

表2(1) (7)列

育成牛

肉用種計の内訳
全国
382,200頭原典に戸数の記載なし
記録のある県
46都道府県
2026年2月1日現在加工統計

肉用牛

表2(1) (8)列

黒毛和種

肉用種計の内訳
全国
1,722,000頭原典に戸数の記載なし
記録のある県
47都道府県
2026年2月1日現在加工統計

肉用牛

表2(1) (9)列

褐毛和種

肉用種計の内訳
全国
22,600頭原典に戸数の記載なし
記録のある県
36都道府県
2026年2月1日現在加工統計

肉用牛

表2(1) (10)列

その他の肉用種

肉用種計の内訳
全国
10,200頭原典に戸数の記載なし
記録のある県
42都道府県
2026年2月1日現在加工統計

肉用牛

表2(1) (11)列

肉用種のめす

肉用種計の内訳
全国
1,108,000頭原典に戸数の記載なし
記録のある県
47都道府県
2026年2月1日現在加工統計

肉用牛

表2(1) (26)列

肉用種のおす

肉用種計の内訳
全国
647,600頭原典に戸数の記載なし
記録のある県
47都道府県
2026年2月1日現在加工統計

肉用牛

表2(1) (2)(30)列

乳用種計

肉用牛(合計)の内訳戸数:乳用種のいる戸数
全国
717,600頭3,760戸
記録のある県
47都道府県
2026年2月1日現在加工統計

肉用牛

表2(1) (32)列

ホルスタイン種他

乳用種計の内訳
全国
177,400頭原典に戸数の記載なし
記録のある県
47都道府県
2026年2月1日現在加工統計

肉用牛

表2(1) (34)列

交雑種

乳用種計の内訳
全国
540,300頭原典に戸数の記載なし
記録のある県
47都道府県
2026年2月1日現在加工統計

表3(1) (1)(3)列

豚(合計)

全国
8,756,000頭2,880戸
記録のある県
47都道府県
2026年2月1日現在標本調査(標準誤差率0.8%)

表3(1) (2)(4)列

子取り用めす豚

豚(合計)の内訳戸数:子取り用めす豚のいる戸数
全国
743,300頭2,230戸
記録のある県
46都道府県
2026年2月1日現在標本調査(標準誤差率0.8%)

表3(1) (5)列

種おす豚

豚(合計)の内訳
全国
22,300頭原典に戸数の記載なし
記録のある県
46都道府県
2026年2月1日現在標本調査(標準誤差率0.8%)

表3(1) (6)列

肥育豚

豚(合計)の内訳
全国
7,309,000頭原典に戸数の記載なし
記録のある県
47都道府県
2026年2月1日現在標本調査(標準誤差率0.8%)

表3(1) (7)列

その他の豚

豚(合計)の内訳
全国
681,500頭原典に戸数の記載なし
記録のある県
44都道府県
2026年2月1日現在標本調査(標準誤差率0.8%)

採卵鶏

表4(1) (1)(4)列

採卵鶏(合計)

全国
177,263千羽1,570戸
記録のある県
47都道府県
2026年2月1日現在標本調査(標準誤差率0.8%)

採卵鶏

表4(1) (2)(5)列

採卵鶏(種鶏を除く)

採卵鶏(合計)の内訳
全国
175,256千羽1,510戸
記録のある県
47都道府県
2026年2月1日現在標本調査(標準誤差率0.8%)

採卵鶏

表4(1) (6)列

ひな(6か月未満)

採卵鶏(種鶏を除く)の内訳
全国
36,654千羽原典に戸数の記載なし
記録のある県
47都道府県
2026年2月1日現在標本調査(標準誤差率0.8%)

採卵鶏

表4(1) (7)列

成鶏めす(6か月以上)

採卵鶏(種鶏を除く)の内訳
全国
138,602千羽原典に戸数の記載なし
記録のある県
47都道府県
2026年2月1日現在標本調査(標準誤差率0.8%)

採卵鶏

表4(1) (3)(8)列

種鶏

採卵鶏(合計)の内訳戸数:種鶏のみを飼養する者の戸数。採卵鶏の飼養者が飼う種鶏は含まない
全国
2,007千羽58戸
記録のある県
24都道府県
2026年2月1日現在標本調査(標準誤差率0.8%)

ブロイラー

表5(1) (1)(2)列

ブロイラー(飼養)

全国
139,599千羽1,960戸
記録のある県
41都道府県
2026年2月1日現在標本調査(標準誤差率1.4%)

ブロイラー

表5(2) (1)(2)列

ブロイラー(出荷)

戸数:過去1年間に3,000羽以上出荷した者を含む
全国
740,539千羽2,000戸
記録のある県
41都道府県
2026年2月1日現在標本調査(標準誤差率1.4%)

02 / SOURCE & SCOPE

原典と、収録しないもの。

値は原典の掲載値を転記し、都道府県行だけを採用しました。全国農業地域行と農政局行、割合や1戸当たりなどの派生列は索引から除いています。市町村別の飼養戸数・頭数は平成16〜18年で公表が止まり、現行版がないため収録していません。

PRIMARY SOURCE

2026年2月1日現在

e-Statで公表された統計表Excelから都道府県行のみを採用し、全国農業地域行と農政局行を除外。飼養戸数と飼養頭羽数の実数列だけを転記し、割合・1戸当たりなどの派生列は取り込んでいない。
2026年7月28日公表・原典確認2026-08-06
利用条件は出典の記載を条件とした転載可で、本ページは「畜産統計(令和8年2月1日現在)(農林水産省)」による旨を記載した転載です。

SYMBOLS

原典の記号は、意味ごとに残す

0
1〜4頭を四捨五入したもの(例:4頭→0頭)
-
事実のないもの
事実不詳又は調査を欠くもの
x
個人又は法人その他の団体に関する秘密を保護するため、統計数値を公表しないもの
nc
計算不能