REGION / YAMANASHI

山梨県

山梨県の作物・畜産・伝統的工芸品を、原典の確認範囲と観測時点からたどります。

01 / AGRICULTURE

農業

在来種・地域品種11件

現在 11 件を収録。名前から、来歴・作り手・種の所在へたどれます。

おちあいいも

おちあいいも所在確認中
いも類山梨県

公式の品目一覧で名称と地域を確認。現在の栽培、来歴、種の保持者は個別調査中。

あけぼの大豆

あけぼの大豆所在確認中
豆類山梨県

公式の品目一覧で名称と地域を確認。現在の栽培、来歴、種の保持者は個別調査中。

大塚にんじん

おおつかにんじん所在確認中
野菜根菜市川三郷町

県の食育資料を原典として名称と地域を確認。現在の栽培、来歴、種の保持者は個別調査中。

作物台帳でこの地域を絞り込む

伝統野菜を選んでいる制度

県や国が、伝統野菜・在来作物を認定したり、選んで紹介したりしている仕組みです。制度に載っているかどうかと、その作物が土地にあるかどうかは別の話です。言葉の意味は言葉と制度の手引きへ。

山梨の特産・伝統野菜

原典確認

認定制度ではなく県の紹介一覧。盆地や高原の集落単位で受け継がれるいも、うり、菜が、特産野菜と並んで記録される。

運営
山梨県
品目数
18品目(うち伝統野菜と明記は10品目)
制度の性格
紹介・調査
原典確認
2026年7月

選定の目安明文化された選定基準は確認できない。特産品目と伝統野菜を一つの一覧で紹介し、一部の品目に「伝統野菜」と明記する。

山梨県「山梨の特産・伝統野菜」

数字で見る

数字を読むときの注意

  • 耕地面積は標本実測にもとづく推定値です。各値が四捨五入されているため、田と畑の合計は計と一致しないことがあります。
  • 基幹的農業従事者は、ふだんの主な仕事が自営農業の世帯員を数えた概数値で、確報前の値です。法人など団体経営体で働く人は含みません。

02 / LIVESTOCK

畜産

山梨県の銘柄と在来の家畜2件

山梨県に置いている銘柄と在来の家畜は2件。この土地で造成された、登録簿に載った、保存会が守っている家畜です。

各地の銘柄と在来種の索引で記録事項を見る

飼っている数

畜種の「計」を原典の順に(2026年2月1日現在)
畜種飼養頭羽数飼養戸数数字の作られ方
乳用牛2,830頭38戸加工統計
肉用牛4,920頭52戸加工統計
豚10,200頭12戸標本調査(標準誤差率0.8%)
採卵鶏541千羽17戸標本調査(標準誤差率0.8%)
ブロイラー348千羽8戸標本調査(標準誤差率1.4%)

農林水産省「畜産統計(令和8年2月1日現在)」第1報

この県の31区分を畜種別の統計区分で見る

読むときの注意

  • 銘柄と在来の家畜の県は、記録ごとに基準が違います。都道府県改良地鶏は造成に関与した県、GIは登録簿の生産地、在来馬は保存会が報告した飼養地域です。改良地鶏の区分(地鶏・銘柄鶏・卵用鶏・卵肉兼用鶏)は原典の凡例のままで、すべてが「地鶏」ではありません。
  • 乳用牛と肉用牛は令和2年に飼養者への統計調査を廃止し、牛個体識別全国データベース等から集計する加工統計に変わりました。豚・採卵鶏・ブロイラーは標本調査で、原典が標準誤差率を示しています。同じ「飼養頭羽数」でも数字の作られ方が違うため、合算せずに区別して並べます。
  • 頭と千羽は同じ数直線に乗らないため、多い順ではなく原典の順に並べ、合計もしていません。戸数は畜種ごとに調べた値で、原典に畜種を通した合計はありません。

03 / TRADITIONAL CRAFTS

伝統工芸

山梨県の伝統的工芸品3品目

経済産業大臣指定3品目のうち、指定順の3品目を表示。

甲州水晶貴石細工

国指定
貴石細工

昭和51年6月2日指定

指定順 51 / 244

甲州印伝

国指定
その他の工芸品

昭和62年4月18日指定

指定順 160 / 244

甲州手彫印章

国指定
その他の工芸品

平成12年7月31日指定

指定順 194 / 244

伝統的工芸品産業振興協会「伝統的工芸品指定品目一覧」(都道府県別・業種別・指定順)

この県の3品目を指定品目の名簿で見る

読むときの注意

  • 産地は指定告示上は市町村・組合の区域で、ここでの県帰属はそれより粗く、県全域を意味しません。
  • 県別・産地別の生産額、企業数、従事者数は公開統計にありません。全国の従事者数と生産額(推計)だけが協会から公表されています。

OTHER REGIONS

ほかの地域へ

墨色のタイルから、ほかの収録地域の台帳へ移動できます。枠付きが山梨県です。