島ニンジン
しまにんじん確認済みチデークニと呼ばれる黄色い在来にんじん。原典は品種名を「不明」とし、島ニンジンを現地での呼称として扱う点まで含めて記録する。
REGION / OKINAWA
沖縄県の作物・水産物・畜産・伝統的工芸品を、原典の確認範囲と観測時点からたどります。
01 / AGRICULTURE
現在 6 件を収録。名前から、来歴・作り手・種の所在へたどれます。
チデークニと呼ばれる黄色い在来にんじん。原典は品種名を「不明」とし、島ニンジンを現地での呼称として扱う点まで含めて記録する。
国の研究機関の在来品種データベースで個別確認できた品目。県の定める島ヤサイ28品目の一覧原典は探索中で、確認できたものから収録する。
国の研究機関の在来品種データベースで個別確認できた品目。県の定める島ヤサイ28品目の一覧原典は探索中で、確認できたものから収録する。
国の研究機関の在来品種データベースで個別確認できた品目。県の定める島ヤサイ28品目の一覧原典は探索中で、確認できたものから収録する。
国の研究機関の在来品種データベースで個別確認できた品目。県の定める島ヤサイ28品目の一覧原典は探索中で、確認できたものから収録する。
国の研究機関の在来品種データベースで個別確認できた品目。県の定める島ヤサイ28品目の一覧原典は探索中で、確認できたものから収録する。
県や国が、伝統野菜・在来作物を認定したり、選んで紹介したりしている仕組みです。制度に載っているかどうかと、その作物が土地にあるかどうかは別の話です。言葉の意味は言葉と制度の手引きへ。
県広報誌『美ら島沖縄』2013年6月号で、制度の存在・3条件・品目数を確認。指定年と品目一覧を定めた文書は特定できておらず、台帳への品目収録は農研機構の在来品種データベースで個別確認できたものに限る。
選定の目安戦前から食されている、郷土料理に利用されている、沖縄の気候・風土に適合している――の3条件。県広報誌に「28の品目を定めている」と記される。
沖縄県広報誌『美ら島沖縄』2013年6月号数字を読むときの注意
02 / FISHERIES
沖縄県に置いている名物は1件。地域団体商標かGIに、その土地の名物として公的な記録がある魚介です。
指定商品白身魚(ブダイ類)を主要な原材料として石垣島で加工されたかまぼこ
| 統計分類 | 区分 | 漁獲量 |
|---|---|---|
| びんなが | 魚類・まぐろ類の内訳 | 3,882t |
| その他のいか類 | いか類 | 2,399t |
| きはだ | 魚類・まぐろ類の内訳 | 2,134t |
| めばち | 魚類・まぐろ類の内訳 | 1,456t |
| その他の魚類 | 魚類 | 1,446t |
| その他のまぐろ類 | 魚類・まぐろ類の内訳 | 466t |
| くろかじき類 | 魚類・かじき類の内訳 | 372t |
| くろまぐろ | 魚類・まぐろ類の内訳 | 267t |
農林水産省「令和6年漁業・養殖業生産統計」表2-2 大海区都道府県振興局別統計 魚種別漁獲量
全34分類を海面漁業の統計分類で見る読むときの注意
03 / LIVESTOCK
沖縄県に置いている銘柄と在来の家畜は2件。この土地で造成された、登録簿に載った、保存会が守っている家畜です。
| 畜種 | 飼養頭羽数 | 飼養戸数 | 数字の作られ方 |
|---|---|---|---|
| 乳用牛 | 3,660頭 | 65戸 | 加工統計 |
| 肉用牛 | 69,400頭 | 2,000戸 | 加工統計 |
| 豚 | 174,600頭 | 143戸 | 標本調査(標準誤差率0.8%) |
| 採卵鶏 | 1,370千羽 | 39戸 | 標本調査(標準誤差率0.8%) |
| ブロイラー | 750千羽 | 13戸 | 標本調査(標準誤差率1.4%) |
読むときの注意
04 / TRADITIONAL CRAFTS
経済産業大臣指定16品目のうち、指定順の8品目を表示。
昭和50年2月17日指定
昭和50年2月17日指定
昭和51年6月2日指定
昭和51年6月2日指定
昭和51年6月2日指定
昭和58年4月27日指定
昭和58年4月27日指定
昭和59年5月31日指定
伝統的工芸品産業振興協会「伝統的工芸品指定品目一覧」(都道府県別・業種別・指定順)
この県の16品目を指定品目の名簿で見る読むときの注意
OTHER REGIONS
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