ごうしゅいも(源平いも)
ごうしゅいも(源平いも)所在確認中国の研究機関の在来品種データベースを原典として名称と産地を確認。現在の栽培、種の保持者は個別調査中。
REGION / TOKUSHIMA
徳島県の作物・水産物・畜産・伝統的工芸品を、原典の確認範囲と観測時点からたどります。
01 / AGRICULTURE
現在 6 件を収録。名前から、来歴・作り手・種の所在へたどれます。
国の研究機関の在来品種データベースを原典として名称と産地を確認。現在の栽培、種の保持者は個別調査中。
国の研究機関の在来品種データベースを原典として名称と産地を確認。現在の栽培、種の保持者は個別調査中。
国の研究機関の在来品種データベースを原典として名称と産地を確認。現在の栽培、種の保持者は個別調査中。
国の研究機関の在来品種データベースを原典として名称と産地を確認。現在の栽培、種の保持者は個別調査中。
国の研究機関の在来品種データベースを原典として名称と産地を確認。現在の栽培、種の保持者は個別調査中。
農協の資料に、1946年の南海地震後の砂地化を契機とする来歴と、四国初の地域団体商標の記録が残る。現在の栽培、種の保持者は個別調査中。
県や国が、伝統野菜・在来作物を認定したり、選んで紹介したりしている仕組みです。制度に載っているかどうかと、その作物が土地にあるかどうかは別の話です。言葉の意味は言葉と制度の手引きへ。
県公式サイト上で、伝統野菜を対象とする統一的な認定・選定制度は確認できていない。
代わりに頼れる原典農研機構の在来品種データベースとJAの資料が実質の原典。祖谷のごうしゅいも、美馬太きゅうり、渭東ねぎはここから確認できる。
数字を読むときの注意
02 / FISHERIES
地域団体商標・GIのいずれにも、徳島県の魚介の登録はありません(登録が無いという状態)。県造成系統・県認証などの層は未整備です。統計分類を名物の代わりにはせず、漁獲量は下の数字に置いています。
| 統計分類 | 区分 | 漁獲量 |
|---|---|---|
| しらす | 魚類・いわし類の内訳 | 2,360t |
| その他の魚類 | 魚類 | 1,247t |
| かたくちいわし | 魚類・いわし類の内訳 | 1,084t |
| さめ類 | 魚類 | 925t |
| ぶり類 | 魚類 | 612t |
| かつお | 魚類・かつお類の内訳 | 554t |
| びんなが | 魚類・まぐろ類の内訳 | 463t |
| まあじ | 魚類・あじ類の内訳 | 276t |
農林水産省「令和6年漁業・養殖業生産統計」表2-2 大海区都道府県振興局別統計 魚種別漁獲量
全51分類を海面漁業の統計分類で見る読むときの注意
03 / LIVESTOCK
徳島県に置いている銘柄と在来の家畜は1件。この土地で造成された、登録簿に載った、保存会が守っている家畜です。
| 畜種 | 飼養頭羽数 | 飼養戸数 | 数字の作られ方 |
|---|---|---|---|
| 乳用牛 | 3,050頭 | 60戸 | 加工統計 |
| 肉用牛 | 20,500頭 | 142戸 | 加工統計 |
| 豚 | 53,400頭 | 18戸 | 標本調査(標準誤差率0.8%) |
| 採卵鶏 | 824千羽 | 13戸 | 標本調査(標準誤差率0.8%) |
| ブロイラー | 3,633千羽 | 120戸 | 標本調査(標準誤差率1.4%) |
読むときの注意
04 / TRADITIONAL CRAFTS
経済産業大臣指定3品目のうち、指定順の3品目を表示。
昭和51年12月15日指定
昭和53年7月22日指定
平成15年9月10日指定
伝統的工芸品産業振興協会「伝統的工芸品指定品目一覧」(都道府県別・業種別・指定順)
この県の3品目を指定品目の名簿で見る読むときの注意
OTHER REGIONS
墨色のタイルから、ほかの収録地域の台帳へ移動できます。枠付きが徳島県です。